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BフレッツとMac OS Xでドツボ

Bフレッツ+ひかり電話の設定マニュアルではMac自体にPPPoEの設定をするように指示されるが、こうしてしまうとRT-200NEの設定画面にすら入れない。それだけでなく、AppleTalkプリンタやX-Liteなど、標準的なLANを使うサービスが全て止まってしまう。さらにグローバルIPアドレスが直接割り当てられるようなので、セキュリティ上もよろしくないかもしれない。

そこでPPPoEをMac側ではなくルーター側で機能させる必要がある。これにはRT-200NEの設定画面で「基本設定 - 接続先設定」に入り、プロバイダー用の接続先を作ってやればOKだ。http://flets.com/square/multisession_router.htmlで図入りで解説しているので、この通りやってみて欲しい。フレッツスクウェア用のユーザー名とパスワードを自分のプロバイダー情報に置き換えて設定すればokだ。もし上手くいかない場合、プロバイダー設定の接続先に「優先」のチェックを入れれば動作するはず。

簡単なことのようだが、その簡単なことのどこもNTTのマニュアルに書かれていないのが問題だ。ネット上で検索すると、上級者向けの解説はたくさんあるのだが、こういう初心者向けの情報に限ってぽっかり穴があいている。おかげでかなりの時間を割いてしまった。この記事がそういう無駄な時間を省略する助けになればいいのだが。

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Comments

>Bフレッツ+ひかり電話の設定マニュアルではMac自体にPPPoEの設定をするように指示

具体的に、マニュアル名と頁番号を公開したほうが参考になると思います。

ちなみに、ルータを設置した場合、ルータがPPPoEを行うのは、或る意味”お約束”なのですが。。。。

かんたん設定の画面が一番よろしいかと。。。

Posted by: へのへの419 | August 15, 2006 at 10:29 PM

具体的なマニュアル名とページ番号をということですが、送られてくる書類はすべからくそういう指示になってます。マニュアル類を見ずにセットアップできるような人は別ですが、そうでない人なら間違いなくMac側にPPPoEを設定してしまうでしょう。ルーターにPPPoEを行わせるのが「お約束」とすると、むしろそのお約束と反対の状態(Mac側にPPPoE機能を持たせる)になってしまうわけです。

Posted by: garilog | August 15, 2006 at 11:26 PM

2006年のエントリーなんですね。今日セットアップしていまいたが、同じようにマック側に設定をしてしまいました笑。もう1台接続しようとして気づきました。。検索フレーズランキングを見ると同じようにここにたどり着いている方がいるようで。QAには「フレッツ対応(PPPoE対応)のルータをご利用の場合は、インストールする必要はありません」という記載がありますが、少し不親切かもしれないですね。

Posted by: yuta | February 27, 2009 at 07:05 PM

こんにちはyutaさん。そうですか、今だにフレッツはそんな感じですか。簡単に設定できるようにしてあげようという意図は見えるのですが、かえってそれがややこしくなってしまっている気がします。

Posted by: garilog | March 02, 2009 at 11:10 AM

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